自宅で炭酸泉が利用できる!装置ならいつでも炭酸泉が利用可能

美を磨く水

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まだまだある!炭酸泉にまつわる耳寄り情報

天然と人工との違いとは?

天然のものと人工のものでは、含まれている炭酸量が大きく異なります。天然炭酸泉だと4000ppm以上、人工だと1000ppmほどの炭酸が含まれています。どちらも洗浄力や健康効果は同じように見えますが、天然の方がミネラルなどの成分が豊富に含まれているので健康面では有効と言えます。

濃度よりは炭酸の抜けにくさが重要

炭酸泉を利用する場合、濃度を表わすppmの数値に目が行きがちになります。確かに、1000ppm以上の炭酸が入った湯なら、炭酸泉の良さを肌で感じやすいです。しかし、炭酸は温度の高さや刺激によって抜けてしまうため、利用するなら抜けにくさを重視して選ぶのがおすすめです。

普通の水に炭酸を溶け込ませる場合

普通の水にタブレット等で炭酸を溶け込ませる場合、温度を気にしましょう。炭酸は、0℃だと6000ppmほど、20℃なら2000ppmほど、40℃以上なら1000ppmほどの炭酸を溶け込ませられます。水温が低ければ、濃度の高い炭酸泉が作れるのです。

コスパを安くして湯船を炭酸に

実は、身近なものを使って炭酸泉に近い湯を作り出せます。用意するのは、重層250gほどとクエン酸210ほど。スーパーやドラッグストアでも気軽に手に入れられる代物です。どちらとも安価で手に入れられるので、家計に負担をかけたくない場合におすすめです。

クエン酸や重層を使う場合の注意点

クエン酸や重層で炭酸の湯を楽しむ場合、なるべく炭酸を抜かせないために、お湯をかきまぜる、追い炊きは避けましょう。繊細な湯なので、温度調節をせずにゆっくり楽しむのがおすすめです。ちなみに、クエン酸や重曹を入れた湯は、残り湯洗濯には向かないので、そのまま排水した方が良いです。

毎日炭酸泉に入れる

お風呂

賃貸でも取り付けられる

いつでも炭酸泉を作り出せる専用装置を浴室に設置すれば、毎日高濃度のシュワシュワ炭酸が楽しめます。しかも、装置自体はコンパクトなので、設置場所に困らないのは勿論、大規模な工事を必要としません。一軒家から賃貸に至るまで幅広く対応しています。

シャワーまで炭酸になる!

何より、専用装置を浴室に設置すれば、湯船だけでなく、蛇口やシャワーまで炭酸水となります。いつでも、自宅でヘッドスパが楽しめるのは間違いありません。炭酸の力で、体全体を清潔に保てるのは確かと言えます。

まずはお試しから

本当に、利便性が高いのか気になるのであれば、一度取扱業者へ相談しましょう。業者によってはお試しサービスを受付けているので、炭酸の強さから利便性を肌で感じられるので、導入すべきか決断しやすくなりますよ。